「英語教室か、音楽教室か、どちらにしようか迷っています」
体験レッスンの申し込みをいただくとき、こういうメッセージをよくいただきます。
どちらも大事にしたい。でも習い事をいくつも掛け持ちするのは、子どもの負担も、送り迎えの手間も大きい。
その「どちらか」という選択を、「どちらも」に変えられるのが英語リトミックです。
目次
英語リトミックとは何か
英語リトミックとは、英語の歌・リズム・体の動きを組み合わせた幼児教育のアプローチです。
通常のリトミックが「音楽と体の動き」を組み合わせるのに対し、英語リトミックはそこに「英語」を自然な形で溶け込ませます。
ポイントは「英語を教える」のではなく「英語の音に慣れさせる」こと。
文法を教えたり、単語を暗記させたりはしません。英語の歌に合わせて体を動かし、英語のリズムを「耳と体」で感じることを繰り返す。そうすることで、英語の音に対する感覚的な親しみが育っていきます。
なぜ「音楽×英語」の組み合わせが効くのか
言語習得と音楽は、脳の中で深く結びついています。
音楽には「リズム・メロディ・抑揚」があり、言語にも同じ要素があります。特に英語は日本語と比べてリズムや強弱のパターンが大きく異なるため、「耳でリズムを感じる力」が英語習得に直結します。
英語の歌を繰り返し聴いて、体でリズムを取ることで、英語特有の音のリズムが体に染み込んでいきます。この経験は、後に英語の読み書きを学ぶときの「土台」になります。
また、音楽を使った学習は「楽しい」という感情と結びつくため、記憶への定着率が高いことも研究で示されています。英語を「勉強」ではなく「遊び」として始められる幼児期に、英語リトミックはとても理にかなった選択です。
実際のレッスン、こんな様子です
英語リトミックのレッスンは、毎回こんな流れで進みます。
①「Hello Song」で始まる
英語の挨拶の歌から始まります。同じ歌を毎回繰り返すことで、子どもは「この歌が始まったらレッスンだ」というルーティンを感じ、気持ちが切り替わります。3回通えば歌える子がほとんどです。
②体を使ったリズム遊び
“Clap your hands!” “Stomp your feet!” など、英語の指示と動きをセットで体験します。「意味がわかるから動ける」ではなく、「一緒に動くうちに意味がわかってくる」という順序が大切です。
③英語の絵本や歌での「聴く体験」
英語の読み聞かせや歌を聴きながら、音のリズムや抑揚に耳を慣らします。「全部わからなくていい」という雰囲気の中で、わかった単語に子どもが反応する瞬間があります。その顔がとても好きです。
④「Goodbye Song」で締める
毎回同じ歌で終わることで、「今日も楽しかった」という感情と英語の音が結びついていきます。
先生からひとこと
私が英語リトミックを取り入れたのは、「英語は早く始めた方がいい」という言葉をよく聞くようになってからです。
でも「早く始める」ことより大切なのは、「英語を好きになって始める」こと。嫌いになってから取り戻すのは、とても時間がかかります。
英語リトミックは、英語への「最初の印象」を作る時間だと思っています。「英語って楽しい」「英語って体で感じるもの」という感覚が、小さい頃に1つあれば、その後の英語学習が大きく変わります。
保護者の方からよくいただく声
「英語は小学校に上がってから本格的に、と思っていたんですが、リトミックと一緒に英語も始められると聞いて体験に来ました。娘がレッスン中ずっと笑顔で、『もっとやりたい』と言って帰りました。英語を嫌いにならないうちに始めてよかったです。」
——4歳の娘さんのお母さん
こんな方に向いています
- 英語と音楽、両方を習わせたいけど時間や費用が気になる
- 英会話教室を見学したけど、まだ早いかなと感じた
- 子どもに英語を「勉強」としてではなく「遊び」として触れさせたい
- リトミックに興味があるが、英語も一緒に学べるなら一石二鳥だと思っている
- 3〜5歳のうちに何か音楽系を始めさせたい
1つでも当てはまれば、ぜひ体験レッスンに来てみてください。体験だけでも大丈夫です!
英語リトミック体験レッスンのご案内
英語リトミックの体験レッスンは30分、完全無料でお試しいただけます。
「英語リトミックってどんな感じ?」を実際に体験してから判断していただいて構いません。「思ってたのと違った」も大切なフィードバックです。
4月中にお申し込みいただくと、入会金が半額になるキャンペーンも実施中です。
「英語リトミックとピアノ、どちらが向いているか相談したい」という方もお気軽にどうぞ。
井上音楽教室
公式サイト
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